<Access>基本からVBAまでまるわかり!独学時に使える参考書

【Excel】Windows7やWindows10でファイルのパスを調べる方法

スポンサーリンク
アクセス【Access】

ファイルパスの確認をする

ファイルを保存するときって、そんなに『保存する場所』を意識して保存されないことが多々あるんですよね。

 

あとから『…あれってどこに保存したんだっけ??』ってなることってありませんか?

 

そういうことをさけるためにもマクロやVBAを使って、ボタンで保存場所を指定したりできると安心ですよね。

 

そこで必要になってくるのが『ファイルパス』です。これがわからないと場所の指定ができないので、マクロもVBAも使えません。

 

せっかく見つけてもやたら階層が下だと『\』がたくさんついていてわけがわからなくなって間違ってしまうなんてことにもなりかねません。

 

前回はAccessからExcelへエクスポートしましたが、パスがなかなかわからないんですよね。

 

そう、パスが必要なんです。

 

パス、パスって…パスってなんぞや?って思うかもしれませんが住所みたいなものです。

 

『C:\Users\azupc\Desktop\エクセルフォルダ』みたいな感じのものです。

 

『\』がつくと階層が下がります。

 

これがわからないと場所を指定してエクスポートができないんですね。

 

それも、やっとの思いで調べたのに間違って、エラーとかがっかりですよね。

 

今回は簡単にファイルのパスを調べる方法をご紹介します。

 

ファイルパスを確認する方法

 

まずはパスを見たいファイルの上で右クリックします。

 

メニューが出ますので、『プロパティ』をクリックして開きます。

 

 

プロパティの中に『場所』というところがあるのでそこに書いてあるものをコピーします。

 

 

(すみません、一部消していますが、本当はここにパスがちゃんと表示されます。)

 

あとはマクロやVBAのコードなど、必要なところに貼り付けます。これで間違わずに書き込むことができます。

 

Windows 7 以降のパスの調べ方

 

Windows 7 以降であればこんな方法でも調べられます。

 

『Shift』+『右クリック』で下のようなメニューが出ますので、その中の『パスとしてコピー』をクリック。

 

こちらの操作でコピーして確認できます。

 

 

あとはコピーしたパスをマクロやVBAのコードなど必要なところに貼り付けするだけですね。

 

これで、ちゃんとパスが確認できたので、手書きで紙に書いたとかではなく、コピーして貼り付けなので、間違うことなく、マクロやVBAを使ってボタンで保存指定させることも簡単にできますね。

 

ぜひ、役に立つので使ってみて下さい。