【Access】初心者からVBAまでまるわかりおすすめ参考書

【AccessVBA】ボタンクリックでサンダーバード<メール>を起動する

アクセス【Access】

Accessのシステム上から簡単にサンダーバードを使ってメールを起動、送信できないかと思いVBAを使って作ってみました。

よかったらサンダーバード(メール)システム参考に使ってみてください。

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【AccessVBA】Access上からサンダーバード(メール)起動

サンダーバードをボタン(VBA)で起動させる

単純にサンダーバード(メール)起動だけならこちらのコードになります。

宛先、添付ファイルなどを付けてサンダーバード(メール)を起動させる

毎回同じメールアドレスに指定して送信する場合や添付ファイルがある場合時便利です。メールが起動した時点でアドレスが記入されている方が楽なので、送信先が固定の場合に使えるコードです。

解説

『to』は宛先(送信先)を指しています。

to=simply123@simply.com

『attachment』は添付ファイルを指しています。

attachment=’\\Mate\共有フォルダ\商品マスタ申請リスト.csv’

添付ファイルが固定の場所にある場合に有効です。

ファイルのある場所を指定してあげると添付されます。

『subject』は件名(タイトル)を指しています。

subject=商品登録申請リスト添付

『body』は本文を指しています。

body=お疲れ様です。商品登録お願いします。

上記のようなコードで起動した場合、下のような画像になります。

(メールアドレス部分はすみません、加工しています。)

パソコン環境に対応させるサンダーバード(メール)起動方法

Windows10などのパソコンのバージョンや状況によってサンダーバードのプログラム名がちょっと変わっている時があったので、任意で対応できるようにテキストボックスからプラグラム名を参照し、起動させる方法をご紹介します。

まず、『パス』というテキストボックスを作成します。

 

次に『メール起動』ボタンのクリック時イベントにコードを記載します。

今回は、テキストボックス参照なので、sPath = Me.パス & …という風にサンダーバードのプログラム名があったところをテキストボックス(Me.パス)へ変更し、テキストボックス名と後ろのコードを『 & 』でつなぎます。

テキストボックスにはサンダーバードのプログラム名が入ります。

ここでは『”C:\Program Files (x86)\Mozilla Thunderbird\thunderbird.exe”』です。

『メール起動』ボタンを押すとサンダーバードが起動します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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