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【Windows10】共有しているはずのPCが見えなくなった時の対策、ネットワークドライブの割り当て

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社内でエクセルなどのファイルを共有したり、回したりすることが仕事上多いのですが、共有しているはずのPCが日に日に見えなくなってしまう怪奇現象が起こって困っていました。

リムーバブルディスクにファイルを入れてPC間で渡せばいいのかもしれませんが、別のフロア部署の場合、上に行ったり、下に行ったりと時間と私の体力がもったいない(笑)ので、デスク上からファイルを渡すことができればすごくいいですよね。

しかし、見えないPCはどんな方法で共有設定を見直しても表示されることはなかったので、苦肉の策でネットワークのドライブを割り当てることにしました。

今回は、そんな共有設定をちゃんとしているはずなのにPCが見えない、表示されないという場合の対策方法でドライブの割り当てをご紹介します。

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共有しているはずのPCが見えなくなった時の接続、対策方法

ネットワークドライブの割り当て方法

『ネットワークドライブの割り当て』方法は以下のようになります。

1.メニューもしくはデスクトップ上アイコン『PC』をクリックして開きます。

水色で囲っているところです。

2.PCを開いたらリボン上の『ネットワークドライブの割り当て』をクリックします。

こちらも水色で囲った部分です。

※ネットワークドライブの割り当てが完了したら赤く囲った部分に表示されるようになります。

これを一度設定してしますとずっと表示されるので利便性があがり楽になります。

3.割り当て(繋ぎ)たいPCの名前と繋ぎたい場所のパスを以下のように\マークを入れながら、記入します。(下の赤く囲っている部分です)
表示されなくなってしまっているPCは参照には表示されていない可能性が高いので、ない場合は手打ちでパスを記入します。

この例ですと、設定したPCはWという名前に短縮されます。

ここでは、『\\MATE2\Users』と記入してみます。

パスを入力しましたら『完了』をクリックします。

少し待つと以下のように表示されますので、表示されたら設定完了となります。

これで社内間での時間短縮になります。

共有しているはずのPCが見えなくなった時に原因がわからない時の対策として、ネットワークドライブの割り当ても使ってみて下さい。