【Access】初心者からVBAまでまるわかりおすすめ参考書

Accessの簡単な機能としくみ

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アクセス【Access】
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ざっくりとですが、Accessの簡単な機能としくみをご説明します。

 

テーブル

 

テーブルとはデータを蓄える機能を持ちます。

 

データは行(レコード)と列(フィールド)で区切られた表形式になっています。

 

よく使うビューはこの2つです。

 

データシートビュー

 

 

左の画面はデータシートビューで表示してます。

 

データシートビューでは保存されているデータを一覧で表示して入力や修正などの操作を行います。

 

デザインビュー

 

 

デザインビューではテーブルを構成しているフィールド名とデータ型、サイズ、どのような形式で入力するかなど各項目の属性(フィールドプロパティ)を設定して使います。

 

クエリ

 

蓄えたデータを自由に組み合わせたり、必要な情報だけを抽出できたりします。

 

クエリを使用するとデータベースに問い合わせてその結果を出すことができます。

 

クエリの流れの例は次のようになります。

 

商品データから商品コード『0002』のものを抽出します。

 

デザインビュー

 

 

デザインビュー、商品コードの抽出条件で『0002』を入力します。

 

左上の!(びっくりマーク)実行を押すと処理が実行されて次のような結果が表示されます。

 

 

データシートビュー(検索結果)

 

上の結果のようにりんごと青りんごが抽出されます。

 

フォーム

 

データを自由なレイアウトで表示したり入力したりするデータベースオブジェクトです。

 

データを1件ずつ表示したりできるので、レコード単位の検索が簡単にできます。

 

データの入力修正を行ったり、テーブルやクエリのデータを使いやすい形で表示することができるので、普段使う人が一番目にする画面になります。

 

単票式フォーム

 

1件のレコードをカード形式で表示します。

 

フォームは他にレイアウトが用意されていて、カスタムのできるので、自分なりに使いやすいものが作れるのでとても作りがいがあります。

 

 

レポート

 

レポートは自由な情報をレイアウトで印刷するデータベースオブジェクトです。

 

テーブルやクエリで抽出したいろいろなデータを表示したり印刷したりできます。

 

データを印刷するだけでなくグループ分けや集計したりもできます。

 

レポートには2種類のレイアウトがあります。

 

単票形式

 

レポートをカード形式で印刷します。

 

フィールドの左にラベルをつけられます。

 

 

表形式

 

1行に1レコードを表形式で印刷します。ページの先頭にフィールドのラベルがつけられます。一覧表などを作成する場合は表形式がいいと思います。

 

レポートもいろいろできるので作りがいがあります。

 

 

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