【Access】初心者からVBAまでまるわかりおすすめ参考書

Accessのレポート時にちょっとした工夫で便利に使う!

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レポートの作成は簡単にできるので、いろいろいじらなければそんなに難しくはないです。

 

では、レポートのデザイン画面を実際に見てみましょう。

 

 

こちらがレポートのデザインになります。

 

見積書テーブルと見積明細テーブルからなるクエリで作成しました。

 

作り方はこちらの記事を見てください。

 

【Access】見積書、クエリでの作成一覧
次はクエリの作業に入ります。 クエリは検索だけでなく、削除したり、追加したりと使い方がいろいろあるので作っていて楽しいです。 そんなに難しい作業もないです。 作成したクエリはしたのような感じです。 ...

 

レポートについてはそんなにいじったところはないつもりなんですが、フォントサイズを自動調整するように細工をしたのと、ラベルで単価見積などに対応できるようにしました。

(図の見積書は改善前になります)

 

表示している見積書は縦型で15行入るようになっています。

 

他には…

内訳書付の見積書(明細は『内訳書』として別ページに表示するようになっているので、何行でも対応可能にしてます)

 

横書きの見積書(6行対応)

 

横書き、内訳書タイプの4種類の見積書を作成しました。

 

ラベルの表示、非表示を印刷設定フォームと印刷確認フォームを作成して各種設定できるようにしました。

 

オプションボタン、オプショングループでくくって表示、非表示を切り替えるように作りました。

 

郵便番号と住所を一緒に表示できるように作りました。

郵便番号を『〒』付きで郵便番号と住所を続けてレポートに表示する方法

 

表示したいコントロールソースに下のようなコードを記入します。

 

=Format([郵便番号],”@@@@@@@”) & [住所]

 

テーブル作成の時点で下のように『〒』はついているので、郵便番号と住所だけでOK。

 

これだけで郵便番号は〒000-0000と表示されます。

 

この後ろに住所を&でつなげるとつながっているように見えます。

 

消費税の計算式

 

消費税の計算式は現在(2017年4月)は8%なので、0.08をかければ出ます。

 

消費税のみ出す場合はコントロール部分に下のように書き込みます。

 

=Sum([合計金額]*0.08)

 

これだけで消費税を計算してくれます。

 

合計金額(小計)に0.08をかけたものなので、100円のものを見積書の小計に記載されていたら、上の式の答えは8円と出ます。

 

 


 

レポートで見積書が印刷できるように雛形を作ったら、見積書はほぼ完成です。

 

難しいことはせずに利用したいというならここまでくれば完成です。

 

ここまで完成すると目に見えてくるので、使っているときにシュミレーションもできてきて、こういう機能が必要かな?とか、こういうのあったらいいなとか具体的な発想が浮かんできて、これからの機能に含みを持たせることができると思います。

 

これだけでは使うには不十分な部分を追加して便利に使えるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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