【Access】初心者からVBAまでまるわかりおすすめ参考書

【Access】見積書を作るにあたって、フォームって大事ね

スポンサーリンク
アクセス【Access】
スポンサーリンク

さぁ、いよいよフォームですよ。

 

フォームは作っていて一番楽しいし、一番悩みます。

 

でも、その分、うまくできたときの達成感はかなりのものです。

 

まずは主な見積フォームをご紹介します。

 

見積書フォーム

 

見積書のメインの入力画面です。

 

こちらでは新規の見積書を作成します。

 

見積書テーブルとサブは見積明細仮テーブルクエリでできています。

 

見積明細フォーム(サブフォーム)

 

 

見積書フォームのサブフォームです。商品コードや商品名、数量などを記入します。

 

見積明細仮テーブルに収納されるようになっています。

 

その後、『保存』ボタンを押して初めて見積明細テーブルに保存されるようになっているんです。

 

なんでそんなめんどくさいことをしているかというと、順番を入れ替える機能をつけたかったんです。

 

例えば…下のように1.りんごを2.りんごにみかんと順序を入れ替える。

 

 

これをやりたくて、仮テーブルを作りました。

 

全部入ってるテーブルの中では順序入れ替えができないので。

見積修正フォーム

 

見た目は見積書フォームとほぼ同じです。

 

見積書クエリとサブは見積明細修正クエリでできています。

 

 

上の二つはたくさんVBAを盛り込んだので悩んで楽しくできました!

 

 

商品検索窓フォーム

 

商品コードを検索するための検索窓フォームです。

 

これと得意先検索窓はほぼ同じ仕様なので、得意先検索窓は省略します。

 

ここで検索をかけた結果が下に出ます。

 

 

商品検索結果フォーム


 

 

商品検索した結果を表示するためのフォームです。

 

特に手は加えてませんがダブルクリックで見積書に転記できるようにしてあります。

 

得意先検索結果も同じ仕様なので、省略します。

 

 

見積検索窓フォーム


 

 

こちらは作成した見積書を見積NO、見積書作成日、得意先名で検索するためのフォームです。

 

検索ってボタンが2つありますが、状況により使い分けています。

 

見積書を修正するときに検索する検索窓と、エクセルにエクスポートするときに見積書を検索する検索窓を1つのフォームで2つの検索窓として使っているので検索ボタンが2つあります。

 

他に、プレビュー&印刷ボタンは見積書の印刷のみのときに検索して使う検索窓としても使っています。

 

検索窓自体は3つの検索に使っています。

 


 

フォームのデザイン自体にはあまり手は込んでません(笑)

 

デザインセンスがないんです…ごめんなさい。

 

フォームデザインを見ると謎のラベルなどが多少見えると思いますが意味があるものもありますので、のちほどご説明します。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました